森 初果(もり はつみ、1961年 - )は、日本の化学者。専門は機能物性科学(分子性固体)。東京大学物性研究所教授。日本学術会議会員。博士(理学)(東京大学・論文博士・1992年)。旧姓は浦山。 1961年に東京都にて生まれた。1979年に東京都立富士高等学校を卒業。 同年にお茶の水女子大学理学部化学科に入学し、1981年にラトガース大学理学部化学科に1年留学した。翌年にお茶の水女子大学に復学し、1984年に同大学を卒業した。1986年に同大学大学院理学系研究科の修士課程を修了した。学部4年次の指導教員だった丸山有成が1984年に分子科学研究所に異動したため、修士課程では細矢治夫の研究室に在籍しつつ、分子研の受託学生として丸山とともに同研究所に赴き、そこで修士研究を行った。
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