小浪 博英(こなみ ひろひで、1942年(昭和17年)7月 - )は、日本の工学者。専門は都市工学。博士(工学)。駅前広場の「小浪式」考案者である。 専門は都市工学であるが、長い行政経験を生かして、国土計画、地域計画、都市計画、観光振興、国際協力等幅広く研究している。また、国内の1000カ所以上のまちづくりの指導をしてきたほか、フィリピン、インドネシア、マレーシア、エジプト、イエメン等の国際技術協力を指導してきた。 土木学会、日本都市計画学会、日本国際観光学会、燈光会会員。 現在、社団法人国土政策研究会・社団法人木の総合文化・ウッドレガシー推進協議会の各専務理事を務めているほか、川崎市登戸土地区画整理審議会会長(2010年就任)、東アジア住宅・計画会議(EAROPH)理事、全日本土地区画整理士会編集参与、都市環境デザイン会議運営委員、江東区の水辺に親しむ会理事、TPI都市計画研究所相談役などとして活動している。
出典:ウィキペディア「小浪博英」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
