垂井 ひろし(たるい ひろし、1961年 7月27日-)は、日本のイラストレーター、画家。東京都出身。 墨画の技法を取入れた独特の描画法で疾走するF1マシンやGTマシンなどモータースポーツ・イラストを描き、レーシングカーの空気感や生の醍醐味を表現する。鈴鹿サーキットをはじめ京都知恩院など全国各地で「墨のF1アート展」を精力的に展開していることで知られている。2010年頃より墨画ライブアートと称して大型作品の実演も行なっている。 元々は、サッカーや大相撲力士などスポーツ選手の似顔絵を描くイラストレーターからスタートし、近年は「現代版大首絵」と称し、軽妙洒脱な似顔絵イラストも得意としている。また、幼少時より日本史や三国志など歴史にも造詣が深く、歴史雑学モノの表紙や挿絵のイラストも数多く手掛けている。
出典:ウィキペディア「垂井ひろし」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
