八塚 利朗(やつづか としろう、1991年9月4日 - )は、日本の元サッカー選手。ポジションはDF。 小学校1年生の時に先輩からの誘いによってサッカーを始め、東京ヴェルディ1969の下部組織に在籍しながら東京都立神代高等学校を経て、明治大学に進学した。 オーストリアに語学留学し、2013-14シーズンに同国4部(ドイツ語版)のドイチュランツベルガーSC(ドイツ語版)に加入しレギュラーとなった。2014-15シーズンにはチームメイトの伊藤健史と共に、同国2部のエアステリーガに所属するカプフェンベルガーSVに移籍。同シーズン第1節のLASKリンツ戦でプロ初出場となった。 2016年1月には3部、レギオナルリーガ(ドイツ語版)のSCリッツィング(ドイツ語版)に移籍。
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