鳥塚 亮(とりづか あきら、男性、1960年6月30日 - )は、日本の実業家。大井川鐵道株式会社社長。 いすみ鉄道株式会社社長、えちごトキめき鉄道株式会社社長を歴任し、ローカル鉄道の「再生請負人」とも称される。有限会社パシナコーポレーションの社長、特定非営利活動法人おいしいローカル線をつくる会の代表も務めている、Yahooエキスパートとして記事も執筆し、「大井川鐵道社長 鳥塚亮の地域を元気にするブログ」をほぼ毎日更新している。いすみ鉄道時代に発した「乗らなくてもいいんです」という言葉は、鉄道の持つ外部性を端的に表現している。 東京都板橋区出身。東京都立高島高等学校、明治大学商学部を卒業。高卒時から国鉄志望であったが分割民営化などで新規採用がなく、学習塾職員などを経て、27歳で大韓航空に入社。
出典:ウィキペディア「鳥塚亮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
