竹村 健一(たけむら けんいち、1920年〈大正9年〉10月14日 - 1993年〈平成5年〉5月7日)は、日本の政治家。長野県駒ヶ根市長。 長野県上伊那郡赤穂村(現駒ヶ根市)で、竹村季一、いくゑ の長男として生まれた。東京市京橋区に移り、1938年(昭和13年)3月、旧制東京府立第二中学(現東京都立立川高等学校)卒業。同年9月、赤穂村役場に入り書記となり、その後、兵役についた。1954年(昭和29年)駒ヶ根市に合併後、総務課長、福祉事務所長、税務課長、昭和伊南総合病院事務長を経て、1970年(昭和45年)9月7日に収入役となる。 1975年(昭和50年)12月22日に収入役を退職した。1976年(昭和51年)1月、駒ヶ根市長選挙に保守系候補として立候補して、革新系の新人を破って初当選を果たした。
出典:ウィキペディア「竹村健一 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
