荒木 友輔(あらき ゆうすけ、英:ARAKI Yusuke、1986年5月2日 - )は、東京都青梅市出身のサッカー審判員レフェリー、国際主審。東京都サッカー協会所属。 都立北多摩高校サッカー部入部後、1年生から審判員資格を取得する部員を選ぶことになり、じゃんけんでその役回りとなって審判員資格の取得をはじめたのが審判員になったきっかけ。法政大学文学部3年生の時、全日本サッカー少年大会(現、JFA 全日本U-12サッカー選手権大会)の決勝で主審を任されたことをきっかけに本格的にプロフェッショナルレフェリーを意識し始める。2010年に大学卒業後、オフィススポデュケイションに勤務しながら福生市のジュニアサッカークラブ「GONA」にてコーチとして活動する傍ら、日本サッカー協会 (JFA) の審判養成学校であるJFAレフェリーカレッジに7期生として入学し、2011年に1級審判員の資格を取得。
出典:ウィキペディア「荒木友輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
