柴田 慎吾(しばた しんご、1985年7月13日 - )は、東京都青梅市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはDF。 小学校1年生の頃から東京・青梅新町FCでサッカーを始め、FWとしてプレー。中学生になり、柏レイソル青梅に入団してからDFに転向。中学校卒業後は羽村高校に進学し、高校2年終了時から柏レイソルU-18に所属。しかし、トップ昇格は果たせず、浜松大学に進学した。浜松大学サッカー部では当時の監督長谷川健太の指導の元、1年生からレギュラーとなり、桑原隆が監督に就任した2年生からは2年連続で東海・北信越選抜に選ばれた。また、天皇杯出場や2004年から2年連続での総理大臣杯ベスト8進出にも貢献。
出典:ウィキペディア「柴田慎吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
