合田 秀樹(ごうだ ひでき、1962年〈昭和37年〉1月20日 - )は、日本の人事院官僚。 国家公務員倫理審査会事務局長、人事院事務総局職員福祉局長などを歴任し、定年退職後にキルギス国駐箚特命全権大使に任官。 広島県三原市出身。中学校2年生のときに東京都へ転居。武蔵高等学校を経て、1984年(昭和59年)3月、東京大学法学部第二類を卒業。同年4月、人事院に採用された。採用後、職員福祉局審査課長、給与局給与第三課長、同局給与第一課長、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、人材局試験審議官、同局審議官、給与局次長などを歴任。国家公務員の人事行政制度やその運用を担い、国際連合日本政府代表部おいて国際機関の職員の人事に携わった。
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