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宮原浩二郎

みやはら こうじろう
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宮原浩二郎(みやはら こうじろう、1956年 - )は、日本の社会学者。関西学院大学名誉教授。身のまわりの「社会空間をあじわう」ことから出発して、現代社会学にカント・シラー・ランシエールの美学論や石川三四郎の社会思想を導入し、「社会美学」(social aesthetics)という新たな研究・実践活動を開拓している。ニーチェ思想(ウェーバー、フーコーも)、復興まちづくり(災害復興)、琉球王国の研究に取り組みつつ、日本災害復興学会の設立、関西学院大学出版会の設立・運営の中心的役割を担う。 1956年東京都練馬区生まれ。埼玉県入間市立豊岡中学校をへて、1974年私立武蔵高校を卒業。1978年東京大学法学部を卒業し、財務省(旧大蔵省)に入る(関税局国際第一課)。

出典:ウィキペディア「宮原浩二郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋