伊藤 雅範(いとう まさのり、1978年4月20日 - )は東京都調布市出身のフットサル指導者。元サッカーおよびフットサルの選手。高等学校教員免許を保持。 読売日本サッカークラブジュニアユースから読売ユースへと進み、多数のタイトル獲得に貢献。高校卒業後に駒澤大学へと進学。4年時には主将を務め、FC東京の練習に参加。2001年、同クラブに入団。サテライトの試合やチームの紅白戦では守備的なポジション(ボランチやセンターバック)で相手との1対1のディフェンスに強さを見せたが、トップチームの試合には出場することなく1年限りで自ら退団を希望し、契約非更新となった。 その後2003年よりフットサルに転向。恵まれた体格を活かし、ピヴォやフィクソのポジションをこなした。
出典:ウィキペディア「伊藤雅範」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
