保坂 一成(ほさか かずなり、1983年3月24日 - )は、東京都府中市出身の元サッカー選手。ポジションは、MF。 小学1年時に地元の府ロクサッカー少年団に入団。少年団の先輩に澤穂希と中村憲剛、後輩に村上佑介がいる。 2003年のユニバーシアード(サッカー競技)大邱大会では日本代表として全試合に出場[要出典]し、優勝に貢献。またU-23代表としてカタール国際大会にも出場した。 2005年にヴァンフォーレ甲府に入団。開幕戦で途中出場した。2007年第5節のヴィッセル神戸戦でチームの連敗を止める決勝ゴールを挙げたほか、第7節の柏レイソル戦でも1-2と負けている状況からわずか2分で2得点を挙げ、逆転勝利を引き寄せるなどこの時期の活躍は目覚しいものがあった。
出典:ウィキペディア「保坂一成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
