星 大輔(ほし だいすけ、1980年〈昭和55年〉12月10日 - )は、東京都町田市出身の元サッカー選手、政治家。東京都議会議員(2期)、元町田市議会議員(1期)。 現役時代のポジションはミッドフィールダー。 FC町田(後のFC町田ゼルビアジュニアユース)から横浜マリノスユースへ進み、1999年にトップチームへ昇格。 2000年、FC東京へ移籍。右サイドハーフ(SH)佐藤由紀彦の控えという立ち位置だったが、同年途中からこのポジションを務める増田忠俊も移籍加入したことから、8月に大宮アルディージャへ期限付き移籍。移籍期間の延長を経て、2002年にFC東京へ復帰。この年は佐藤のコンディションが悪く、原博実監督の下でJ1初出場を果たしたが、同年4月末の石川直宏加入を境に再び出場機会を失った。
出典:ウィキペディア「星大輔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
