寺田 眞浩(てらだ まさひろ、1964年2月14日 -)は、日本の化学者。専門は反応有機化学。東北大学教授。2017年「高機能性有機酸ならびに有機塩基触媒の創製」により有機合成化学協会賞受賞(有機合成化学または有機合成化学関連産業の発展のために著しく貢献する研究または発明をなした研究者に授与される)。 研究テーマは、有機分子触媒による未来型分子変換の開拓であり、医薬品や農薬、機能性材料の合成を効率的に、かつ環境に優しく行うためにはどのような方法があるかを研究する第一人者のひとりである。 東京都立狛江高等学校を卒業後、東京工業大学(のちの東京科学大学)工学部化学工学科に進学し、同大学大学院理工学研究科化学工学専攻博士前期課程修了、同大学大学院理工学研究科化学工学専攻博士後期課程中退。
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