金原亭 世之介(きんげんてい よのすけ、1957年12月29日 - )は、東京都清瀬市出身の落語家。落語協会所属。所属事務所は桃花舎 →ソルトアース→キングプロダクション。本名∶兒玉 亜津志。出囃子は『吉原雀(文のたより)』。 日本舞踊浅茅流の名取り「浅茅 与志寿朗」の名を持つ。俳人としては「かいぶつ句会」所属、俳号は「皀角子」。大正大学客員教授。 父はクラシック音楽の作曲家、兒玉四郎。最初は高校卒業後は医師になりたいと防衛医科大学校を受験するも不合格となり、その後進路を落語家に転換した。 東京都立清瀬高等学校を1976年4月卒業後、十代目金原亭馬生に入門、前座名は「駒平」。 1980年6月に古今亭菊之助、古今亭菊松、古今亭志ん八と共に二ツ目に昇進。
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