戸塚 亮(とづか りょう、1982年9月22日 - )は、日本の元サッカー選手でサッカー指導者。 東京都府中市出身。東京都立久留米高等学校(現・東京都立東久留米総合高等学校)から阪南大学に進む。大学を2年で中退したのち、アルゼンチンのクラブで練習生となる。2003 - 2005年はアルマグロに所属。久留米高校では中村憲剛の2年後輩に当たる。 アルゼンチンのクラブのマネージャーからカメルーンでのプレーを紹介され、2005年キャノン・ヤウンデに入団。カメルーンのサッカーリーグでプレーするアジア人は戸塚が初めてであった。キャノン・ヤウンデでは18試合に出場して2得点を記録した。 引退後は出身地にあるサッカーチームであるFC府中の監督を務める。
出典:ウィキペディア「戸塚亮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
