コシ ミハル(1960年1月3日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。本名・旧芸名は越 美晴(読み同じ)。 東京都小金井市出身。父は読売日本交響楽団のファゴット奏者、母は声楽家というクラシック音楽家の家庭に育つ。3歳からピアノ、8歳から作曲を始め、11歳で越路吹雪に憧れシャンソンの弾き語りを始める。またクラシックバレエを習う。和光大学人文学部卒業。 オーディション番組『君こそスターだ!』出場をきっかけに、1978年10月5日、RCAレコードから越美晴名義で発表したシングル「ラブ・ステップ」でメジャー・デビューする。1stアルバム『おもちゃ箱 第一幕』からシングルカットされた「気まぐれハイウェイ」ともどもヒット曲となり、ピアノを弾きながらシティ・ポップ系の楽曲を歌うスタイルは、当時人気だった原田真二の女性版とも例えられた。
出典:ウィキペディア「コシミハル」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
