スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
辰巳 奈都子(たつみ なつこ、1988年1月21日 - )は… 辰巳 奈都子(たつみ なつこ、1988年1月21日 - )は、日本の女優、タレント、元グラビアアイドル。所属事務所はトヨタオフィスを経てワンエイトプロモーション。 福岡県生まれ、東京都福生市育ち。 2004年芸能界デビュー。テレビコマーシャルや企業ポスターなどに出演。2006年からはアイドルユニット「桜(もも)mint's」のメンバーとして活動。2007年にはミスFLASH2007グランプリを獲得。稲生美紀に続き2代目。 2016年12月11日のブログで、翌2017年1月を以って撮影会モデルを卒業することを発表、翌2017年1月28日がラスト撮影会となった。また翌2017年1月2日のブログで「事情により今までのようにグラビアDVDなどのお仕事をするのが難しくなってしまう」として、グラビアアイドルからも事実上卒業することを報告したが、2019年1月27日発売の写真集『N30』でグラビアの仕事に復帰した。
大倉 孝二(おおくら こうじ、1974年〈昭和49年〉7月1… 大倉 孝二(おおくら こうじ、1974年〈昭和49年〉7月18日 - )は、日本の俳優。東京都出身。劇団ナイロン100℃所属。所属事務所はCUBE。身長187 cm、体重78 kg。 舞台をはじめ、各媒体で活躍。 優柔不断な青年・コミカルな役・ひねくれ者の役など、クセとインパクトのある役柄を演じることが多く、「キリン生烏龍」などのインパクトのあるCM出演もある。 2002年の映画『ピンポン』でのアクマ役で、一躍その個性が広く知られるようになった。その後NHK大河ドラマ『新選組!』やバラエティ番組の出演など、活躍の場を広げている。
西沢 浩一(にしざわ こういち、1963年5月30日 - )… 西沢 浩一(にしざわ こういち、1963年5月30日 - )は、東京都立川市出身の元プロ野球選手(投手)。 現在は、東京ヤクルトスワローズのスコアラー。 中学時代はハンドボール部に所属しており、武蔵村山高で本格的に野球を始めた。高校3年次夏の大東大盈進高校戦でノーヒットノーランを達成した。 高校卒業後、新英電工を経て1982年のプロ野球ドラフト会議でヤクルトスワローズから6位指名を受け入団。珍しい都立高出身選手として話題になった。重い速球で真っ向から勝負する左の本格派でカーブ、フォーク、シュートが武器。 1986年と1988年に一軍登板を果たす。 1990年限りで現役を引退。その後は打撃投手、スコアラーを務める。
コシ ミハル(1960年1月3日 - )は、日本の女性シンガ… コシ ミハル(1960年1月3日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。本名・旧芸名は越 美晴(読み同じ)。 東京都小金井市出身。父は読売日本交響楽団のファゴット奏者、母は声楽家というクラシック音楽家の家庭に育つ。3歳からピアノ、8歳から作曲を始め、11歳で越路吹雪に憧れシャンソンの弾き語りを始める。またクラシックバレエを習う。和光大学人文学部卒業。 オーディション番組『君こそスターだ!』出場をきっかけに、1978年10月5日、RCAレコードから越美晴名義で発表したシングル「ラブ・ステップ」でメジャー・デビューする。1stアルバム『おもちゃ箱 第一幕』からシングルカットされた「気まぐれハイウェイ」ともどもヒット曲となり、ピアノを弾きながらシティ・ポップ系の楽曲を歌うスタイルは、当時人気だった原田真二の女性版とも例えられた。
佐橋 俊彦(さはし としひこ、1959年11月12日 - )… 佐橋 俊彦(さはし としひこ、1959年11月12日 - )は、東京都出身の作曲家・編曲家である。フェイス音楽出版所属。 幼少時代はベートーベンの『運命』等のクラシック音楽を聞き、少年時代は『サンダーバード』や『ウルトラセブン』などの劇伴に感銘を受ける。自身の作品の中でもそのテイストを盛り込んだものも多い。 中学校時代には紀行作家の稲葉なおとらと共に、4人編成のバンド「イナバンド」としての活動を行っていた。また、稲葉とは2人が中学2年の時に、当時の人気ラジオ番組『ハローパーティー』にも出演した。この頃の彼は沢田研二の大ファンであった。 その後、東京都立武蔵村山高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科に入学した後は小林秀雄、黛敏郎に師事。