渡辺 護(わたなべ まもる、1931年3月19日 - 2013年12月24日)は、日本の映画監督、脚本家、映画プロデューサーである。新劇の俳優から演出家に転向し、いわゆるピンク映画の黎明期からその隆盛を支え、美保純、可愛かずみのデビュー作を手がけたことで知られる。生涯を通じて多作であり、監督作だけでも210作を超えるといわれる。門前 忍(もんぜん しのぶ)という筆名を山本晋也と共有した。 1931年(昭和6年)3月19日、東京府北豊島郡滝野川町(現在の東京都北区滝野川)に生まれる。父は恭三郎、母はナカ、姉・兄・弟・妹をもつ5人兄弟の次男(第3子)、生家は映画館であったため、映画はふんだんにみられる環境にあった。
出典:ウィキペディア「渡辺護 (映画監督)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
