村田 翔(むらた しょう、1987年4月2日-)は、東京都出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 3歳でサッカーを始める。2005年にはFC東京の下部組織で主将を務め、2006年より中央大学へ進学。3年時には中盤の軸となり第57回全日本大学サッカー選手権大会を優勝に導いた。大学4年次には主将を務めチームを牽引。リーグ戦22試合にフル出場して11アシストを記録し、アシスト王とベストイレブンに選出された。 2010年に大学を卒業し、水戸ホーリーホックへ入団。水戸では1年目からボランチで司令塔としてスターティングメンバーに定着し、正確なパスで好機を作った。2012年限りで退団。 2013年より浦安SCへ加入すると同時に、古巣・キンダー善光SCのコーチに就任。
出典:ウィキペディア「村田翔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
