小島 圭市(こじま けいいち、1968年7月1日 - )は、神奈川県川崎市出身の元プロ野球選手(投手)。 小学4年の時に野球を始める。 東海大学高輪台高では3年夏の東東京大会ベスト8まで進出。 東海大学へ進学予定だったが、読売ジャイアンツの入団テストに合格し1986年オフにドラフト外で入団。 入団6年目の1992年。7月3日のヤクルト戦で1点ビハインドの3回から登板。その後に味方が逆転、9回までの7イニングを3失点(自責点1)に抑えてプロ初勝利をあげる。その後、7月8日の中日戦では、同点の6回表から2番手で登板。2イニングを2失点ながら味方の援護で2勝目。7月12日の広島戦ではプロ初先発。7回5失点だったが、味方打線が12得点と大量援護に守られ3勝目。
出典:ウィキペディア「小島圭市」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
