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島

島津肇子

しまづ はつこ
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島津 肇子(しまづ はつこ、1939年〈昭和14年〉11月13日 - )は、日本の旧皇族。島津忠広の妻。北白川宮永久王と同妃祥子の第1王女子。旧名、肇子女王(はつこじょおう)。皇籍離脱前の身位は女王で、皇室典範における敬称は殿下。兄に北白川宮道久王がいる。 なお、香淳皇后に仕えた女官長保科武子は大叔母(父方の祖父の妹)にあたり、保科の後任女官長が母の祥子である。 北白川宮永久王と同妃祥子の第2子(第1王女子)として誕生。1940年(昭和15年)9月4日、永久王が出征中に殉職(戦死扱い)すると、その三年祭(三周忌)頃まで永久王の遺児として兄の道久王ともども、世間の注目を浴びる。1947年(昭和22年)10月14日、皇室典範第11条2項により、祖母・房子(明治天皇第7皇女子周宮房子内親王)や母、兄とともに皇籍離脱。

出典:ウィキペディア「島津肇子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋