松井 章圭(まつい しょうけい、韓国名: 文 章圭〈ぶん あきよし/ムン・ジャンギュ、朝: 문장규〉、1963年〈昭和38年〉1月15日 -)は、日本の空手家。国際空手道連盟極真会館の館長。極真空手八段。大東流合気柔術二段。 極真空手界を代表する名空手家の一人で、外国人初の全世界空手道選手権大会王者。大山倍達、盧山初雄と共に日本における極真空手道の普及に貢献した。 1963年(昭和38年)1月15日、東京都文京区で在日韓国人2世 として東京大学医学部附属病院にて生まれる。族譜は南平文氏の38代目にあたる。後に、父の転居に伴い千葉県柏市に移り住む。 1975年(昭和50年)6月、柏市立柏中学校に入学後、『少年マガジン』に連載されていた『空手バカ一代』を読んで大山倍達に憧れ、それまで習っていた少林寺拳法を辞め、加藤重夫がインストラクターを務める流山市の極真会館千葉北支部(手塚道場)に入門。
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