有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
小

小山松吉

こやま まつきち
Wiki ↗

小山 松吉(こやま まつきち、1869年11月1日〈明治2年9月28日〉- 1948年〈昭和23年〉3月27日)は、日本の法学者、司法官僚、政治家。学位は法学博士。検事総長、司法大臣、貴族院勅選議員、法政大学総長を歴任。茨城県出身者では初の国務大臣である。 水戸の米穀商・高瀬儀平次の三男として生まれ、15歳で岡山県士族・小山高光の養子となる。二松学舎の学僕(学費免除の住み込み学生)を経て、獨逸学協会学校(現在の獨協大学)専修科を卒業し、法曹会雑誌編集委員、内田康哉内閣総理大臣臨時代理の奏請により懲戒裁判所検事、大審院検事などを経て1924年(大正13年)に検事総長となり、1932年(昭和7年)に齋藤内閣の司法大臣に就任するまでの8年間これを勤めた。

出典:ウィキペディア「小山松吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋