柳田 光綺(やなぎた みずき、1996年3月26日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 東京都葛飾区出身。実姉の影響で小学3年次からバレーボールを始めた。文京学院大女中を経て文京学院大女高に進学。 文京学院大女高では1年時からポイントゲッターとして活躍。 2013年1月の 第65回全日本高等学校選手権大会では、2年生ながらエースアタッカーとして活躍し、ベスト8進出。 2013年8月の世界ユース選手権の初戦・中国戦で36得点をマークし、勝利の原動力となった。同年10月に開催された国民体育大会では東京都代表として出場し、東京都に11年ぶりとなる優勝をもたらした。 2014年2月、NECレッドロケッツへの入団が内定。
出典:ウィキペディア「柳田光綺」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
