水川 八重子(みずかわ やえこ、1918年2月15日 - 1976年7月25日)は、日本の女優。本名:目黒 やゑ(旧姓:角西)。東京市浅草区(現在の東京都台東区)生まれ。夫は近衛十四郎、長男は松方弘樹、次男は目黒祐樹。孫に目黒大樹、仁科克基、仁科仁美、近衛はながいる。 大正7年(1918年)、浅草の象牙職人の娘として生まれる。 上野高等女学校(現:上野学園高等学校)卒業後の昭和10年(1935年)、大都映画に入社。同年「御存知猿飛佐助」に脇役でデビュー。以後、主に時代劇の相手役として可憐な姿を見せるようになり、売れっ子になる。 昭和14年(1939年)、軍隊帰りの近衛十四郎主演作品に助演し、その後も相手役をつとめ、昭和16年(1941年)、近衛と結婚。
出典:ウィキペディア「水川八重子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
