木村 礎(きむら もとい、1924年1月26日 - 2004年11月27日)は、日本の歴史学者。専門は、地方史・村落史。明治大学名誉教授。 東京都生まれ。明治大学専門部地歴科を経て1950年東京文理科大学史学科卒業。1958年に明治大学文学部助教授、1963年教授、1980年大学院長、1988年学長となる。この間1972年に「日本の共同体」で文学博士の学位を取得。1991年の替え玉入試事件を受けて翌年3月末をもって学長を辞任。1995年定年、名誉教授。著作集全11巻がある。 2004年11月27日、脳内出血のため死去。
出典:ウィキペディア「木村礎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
