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鈴

鈴木章太

すずき しょうた
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鈴木 章太(すずき しょうた、1980年6月20日 - )は、元プロ野球審判員。 安田学園高校→中央学院大学を経て、2004年にパリーグ審判部に入局。同期は山路哲生。 2009年終了時点での試合出場数は68試合。2009年度は塁審として後述のミスがあるまで順調に一軍出場を伸ばしていた。 2010年9月27日に、翌2011年シーズンの契約を結ばないことを通告され退職。 その後、一般企業を経て、整骨院などの事業を経営。 2009年6月16日の巨人対西武3回戦(宇都宮清原球場)で三塁塁審を務めた鈴木は、1回表2死1塁2塁の場面で、西武G.G.佐藤が放った3塁線のライナーを、ファウルボールと判定した。しかしこの打球は、巨人の三塁手古城茂幸がフェアゾーン(と思われる地点)でグラブに当てて弾いてファウルゾーンに落ちたものであり、即座に西武側からフェアではないかと抗議があったものの、判定は覆らなかった。

出典:ウィキペディア「鈴木章太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋