福浦 健次(ふくうら けんじ、1942年9月13日 - )は、東京都出身の元プロ野球選手(投手)。 中央商業高等学校(現:中央学院大学中央高等学校)では大型左腕投手として知られ、1961年に阪神タイガースに入団。1年目から一軍に上がり、中継ぎとして5試合に登板する。1963年10月13日に国鉄スワローズを相手に初先発。金田正一と投げ合い、5回を2安打3失点に抑えるが敗戦投手となった。その後は出場機会に恵まれず、1965年に自由契約になり西鉄ライオンズに移籍。ここでも中継ぎとして起用され、1967年と1968年にそれぞれ12試合に登板した。1970年限りで引退した。
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