畠田 瞳(はたけだ ひとみ、2000年9月1日 - )は、日本の元体操競技選手。セントラルスポーツ所属。 実父はバルセロナオリンピック団体総合の銅メダリストである畠田好章、実母も元ユニバーシアード代表の体操選手というDNAを持ち、妹の畠田千愛も現役の体操選手である。広島県生まれで東京都町田市育ち。小学3年次から体操競技を始め、実母がコーチを務めた。実父が鉄棒が得意種目であったが、瞳も段違い平行棒が得意種目である。 2018年5月のNHK杯体操選手権兼世界選手権代表選考会において個人総合で3位となり、カタールのドーハで開催される世界選手権の日本代表候補となった。 2019年、イタリア・ナポリで行われたユニバーシアードでは個人、団体総合を含む4つの金メダルを獲得。
出典:ウィキペディア「畠田瞳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
