七代目 三遊亭 円楽(さんゆうてい えんらく、1977年〈昭和52年〉11月7日 - )は、東京都・荒川区出身の落語家。五代目円楽一門会、落語芸術協会所属。本名は家入 一夫(いえいり かずお)。出囃子は元禄花見踊。父は同じく落語家の三遊亭好楽。 本名「一夫」は父好楽の前師匠、八代目林家正蔵(彦六)が命名、入門時の高座名「王楽」は師匠圓楽が命名。ちなみに、六代目圓橘など、好楽が九蔵時代からの古いつきあいのある落語家からは、「王楽」とは呼ばれず、子ども時代からの名残で「カズ」と呼ばれているとのこと。 駒澤大学高等学校、駒澤大学文学部英文学科卒業。2001年5月、五代目三遊亭圓楽に入門。父好楽と同じ五代目圓楽を師匠としたため、好楽とは親子だが兄弟弟子という落語界では珍しい特殊な関係であり、好楽を「兄さん」と呼べる位置にいながら、親子会の他にも好楽一門会の落語会に出演することも多々ある。
出典:ウィキペディア「三遊亭円楽 (7代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
