戸嵜 嵩大(とざき たかひろ、1995年6月14日 - )は、日本の男子プロバレーボール選手である。 東京都西東京市出身。中学1年生の頃、両親がプレーしていた影響でバレーボールを始める。 中学2年のとき、東京都選抜の候補に挙がるほど評価されていたが、『大腿骨頭すべり症』というまともな歩行ができないほどの症状に陥り、2年に渡る闘病生活(入院・リハビリ等)を余儀なくされる。なかなか思うように歩行できるようにならず、中学でバレーボールを辞めようと考えていたが、春高バレー観戦で柳田将洋のプレーに魅了され、自分も柳田のようになりたいと思い、高校でもバレーボールを続けることを決断。 両親の勧めで駒澤大学高等学校に学校見学に行き、そこでバレーボール部監督の戸田光信に誘われていたこともあり、その高校に進学。
出典:ウィキペディア「戸嵜嵩大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
