出雲 充(いずも みつる、1980年1月17日 - )は、日本の実業家。ミドリムシ(学名 ユーグレナ)の研究・生産を行うバイオベンチャー企業株式会社ユーグレナ創業者・代表取締役社長である。広島県呉市生まれ、東京大学農学部卒業。世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞。経団連審議員会副議長。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』がある。 1980年(昭和55年)1月17日、母親の帰省先の広島県呉市で出生。2歳まで神奈川県川崎市宮前区の宮前平で暮らしたのち、弟の誕生を機に多摩ニュータウンに移り住んだ。駒場東邦中学校に合格、インターネットの可能性に魅了されマルチメディア研究会を発足。
出典:ウィキペディア「出雲充」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
