海老沼 聖(えびぬま さとる、1984年7月10日 - )は栃木県出身の日本の柔道家。73 kg級の選手。身長は173 cm。組み手は左組み。得意技は大内刈、肩車。海老沼3兄弟の長兄。末弟はオリンピック2大会連続銅メダリストで世界選手権3連覇を達成した66kg級の海老沼匡。 柔道は5歳の時に野木町スポーツ少年団で始めた。講道学舎に入塾すると、弦巻中学2年の時に近代柔道杯の決勝で国士舘中学を破って優勝を飾った。3年の全国中学校柔道大会には東京予選で国士舘中学に敗れて出場できなかったが、全日本選抜少年柔道大会では決勝で国士舘中学を破って優勝を飾った。 世田谷学園高校2年の時には金鷲旗で優勝するが、インターハイの個人戦73kg級では平安高校の寺居大志に敗れた。
出典:ウィキペディア「海老沼聖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
