長嶋 亜希子(ながしま あきこ、旧姓:西村〈にしむら〉、1943年〈昭和18年〉1月5日 - 2007年〈平成19年〉9月18日)は、元読売ジャイアンツの長嶋茂雄の妻で、実業家。夫・茂雄の個人事務所である株式会社オフィスエヌの代表取締役を務めていた。 東京都渋谷区生まれ(両親の本籍地は鹿児島県)。祖父の西村辰五郎は出版社・東雲堂書店を経営し、石川啄木『一握の砂』『悲しき玩具』、斎藤茂吉『赤光』、北原白秋『桐の花』、若山牧水『別離』など、文学史に残る歌集を出版した人物であった。西村陽吉の名で自らも歌人として活躍し、口語短歌の先駆けの一人として知られる。父の西村光雄は内外出版社の代表を務めた。 田園調布雙葉中学校・高等学校在学中に、米国へ留学し、現地の高校、ミネソタ州の聖テレサ大学を卒業。
出典:ウィキペディア「長嶋亜希子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
