外村 哲也(そとむら てつや、1984年10月9日 - )は、日本のトランポリン競技選手。東京都出身。 東京農業大学第一高等学校、日本体育大学体育学部社会体育学科卒業。北京オリンピック日本代表となり日本人選手最高位となる4位入賞を果たした。 父はロサンゼルス五輪体操団体銅メダリスト、種目別床銅メダリストの外村康二。10歳のときに本格的にトランポリンを始める。幼少期から見た技をコピーできるような天才型でもあり、綿密な計画性、膨大な練習量で精度を上げていく努力型でもあるハイブリッド選手である。日本体育大学を卒業し、アムス・インターナショナル株式会社に所属。2020年6月現役引退。その後は、トランポリンの専門家としてコーチ、指導者育成、教室コンサル、コンテンツ開発など幅広く活動。
出典:ウィキペディア「外村哲也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
