有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
宮

宮沢胤勇

Wiki ↗

宮沢 胤勇(宮澤 胤勇、みやざわ たねお、1887年〈明治20年〉12月15日 - 1966年〈昭和41年〉6月2日)は、日本の政治家、実業家。位階は従三位。 長野県諏訪郡川岸村駒沢(現・岡谷市)に台湾総督府官吏・宮沢長吉の長男として生まれる。幼少期は母と駒沢の生家で生活し、1900年(明治33年)に台湾に移った。 日本中学校(現・日本学園中学校・高等学校)を経て早稲田大学に進み雄弁会に所属した。同大卒業後、実業界を経て政界入りした。衆議院議員選挙に通算6回当選した。 戦前は立憲民政党に所属、戦後は旧民政党出身の大麻唯男・野田武夫・小泉純也・浜野清吾・真鍋儀十・山本粂吉らと行動をともにし、改進党、日本民主党、自由民主党に所属した。

出典:ウィキペディア「宮沢胤勇」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋