畠山 昌人(はたけやま まさと、1981年5月4日 - )は、日本の元プロボクサー。北海道北見市生まれ。小学生の時に札幌市に定住し、以来同地を拠点に活動している。元日本ライトフライ級王者。 北海道石狩高等学校3年時に協栄札幌赤坂ボクシングジム所属でプロデビュー。北海道内のジム所属者では初の日本王者となった。 2005年6月28日の試合直後に網膜剥離が発覚し引退。 妻はスキージャンプ選手の澤谷夏花。 小学校時代はSSS札幌サッカースクールに在籍し山瀬功治や赤井秀一とチームメイトで親交を持つ。小中学を通じて、サッカーの札幌市選抜に選ばれ、高校にスポーツ推薦の話もあった。経歴の中で北海道で試合をしたのはただ一度。
出典:ウィキペディア「畠山昌人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
