吉弘 充志(よしひろ みつゆき、1985年5月4日 - )は、山口県下松市出身の元サッカー選手(DF)。 中学3年生の時、サンフレッチェ広島ユースのセレクションを受けたが 合格せず、広島皆実高校へ進学。1年生からレギュラーCBに定着、3年生次の2003年には主将となり、全国高校選手権でベスト16に輝いた。同年7月に特別指定選手として広島に登録。 2004年に広島とプロ契約を結んだ。同年、持ち前のスピードを活かして浦和のエメルソンのマークに付くなど信用を得た。翌2005年は負傷で出遅れるも、練習での好パフォーマンスから終盤には信用を回復、最終戦に途中試合出場。2006年はレギュラーをほぼつかんでいたが、同年7月1日、セレッソ大阪との練習試合中ゼ・カルロス選手と激突し、「中心性頸髄損傷」の大怪我を負い、一時は選手生命を危ぶまれた。
出典:ウィキペディア「吉弘充志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
