吉田 夕梨花(よしだ ゆりか、1993年7月7日 - )は、日本のカーリング選手である。2018年平昌オリンピック銅メダリスト、2022年北京オリンピック銀メダリスト。チームメイトに、実姉の吉田知那美がいる。愛称は、「ゆり」。 北海道常呂郡常呂町(現在の北見市常呂町)出身。母と姉がカーリングをやっていたことから自らも5歳の時にカーリングを始める。 2006年に北見市立常呂中学校に入学、2歳上の姉(吉田知那美)、姉の同級生だった小野寺佳歩・鈴木夕湖らと共に『常呂中学校ROBINS』を結成、2007年の第24回日本カーリング選手権では常呂中学校旋風を起こして3位に入賞。吉田はこの時13歳で当時の日本選手権最年少出場者でもあった。
出典:ウィキペディア「吉田夕梨花」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
