渡邉 悠斗(わたなべ ゆうと、2002年7月7日 - )は、東京都福生市出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。広島東洋カープ所属。 福生市立福生第三小学校で野球を始め、福生市立福生第一中学校時代は福生シニアでプレー。高校は堀越高等学校に進学し野球部に所属、1年秋からベンチ入り。高校時代は甲子園大会本戦への出場はなかった。 高校卒業後は北東北大学野球連盟の強豪、岩手県の富士大学に進学。小学、中学、高校と捕手一筋で、堀越高校時代は強肩強打の捕手としてならしていたが、富士大学では同期に、捕手としての技量は自分より上だと渡邉も認めた坂本達也(2024年巨人育成1位指名)がいたため、主に一塁を守った。1年秋から大学リーグ戦に出場、大学2年の冬に富士大学の安田慎太郎監督からバット軌道の指導を受け技術面が改善、さらに肉体改造に努め体重が12kgキロ増え打力が飛躍的に向上した。
出典:ウィキペディア「渡邉悠斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
