高野 智史(たかの さとし、1993年10月27日 - )は、日本将棋連盟所属の棋士。木村一基門下。棋士番号は302。埼玉県富士見市出身。 5歳の頃に父親に将棋を教わったことをきっかけに、将棋を覚える。次第に熱中し、NHK杯テレビ将棋トーナメントを毎週録画するようになり、いつしかクラスメートと将棋を指しても物足りなさを感じるほどに棋力は上達し、近所の将棋教室に通うようになって、さらに上達した。 2007年4月に、6級で奨励会に入会、15歳で初段、16歳で二段に昇段するまではすこぶる順調だったものの、そこで足踏みをし、3度も初段降段の危機に瀕し、結局三段昇段に3年8ヶ月を費やした。奨励会最後の関門である三段リーグには、2013年度後期(第54回)より参加。
出典:ウィキペディア「高野智史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
