高杉 早苗(たかすぎ さなえ、1918年〈大正7年〉10月8日 - 1995年〈平成7年〉11月26日)は、日本の女優。本名は喜熨斗 弘子(きのし ひろこ)。旧名は清水ヒロ。 夫・三代目市川段四郎との間に、長男・二代目市川猿翁(旧名:三代目市川猿之助)、次男・四代目市川段四郎、長女・市川靖子の三子。香川照之、四代目市川猿之助は孫、五代目市川團子は曾孫にあたる。長女の元夫は俳優の川合伸旺。 浅草生まれ。立正高等女学校(現・東京立正高等学校)在学中に父親が急死したことにより中退して働き始める。新橋のダンスホールでダンサーをしていた昭和9年(1934年)、『オール読物』誌のミスコンテストで3位になり、その美貌を見込まれ松竹蒲田撮影所にスカウトされる。
出典:ウィキペディア「高杉早苗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
