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織

織賀邦江

おりが くにえ
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織賀 邦江(おりが くにえ、1922年11月6日 - 1972年11月28日)は、日本の女優。本名は石橋ウララ。東京都出身。父は歌人の大賀知周。夫は劇作家の石崎一正。 東京府荏原郡馬込村で生まれる。立正高等女学校(現・東京立正高等学校)卒業。芸名はオリガ・クニッペルに因んでいる。 女学校在学中に滝沢修の舞台『どん底』を見たことがきっかけで芸術小劇場の研究生となる。1941年に第一生命に入社し社長秘書を務める。1943年に第一生命を退社し、瑞穂劇団に入団。1948年に大映に入社。『土曜夫人』が映画デビュー作となる。1951年、戯曲座に入団し、活動の中心を舞台に戻す。1953年に炎座に移籍。その後は銀座プロに所属。

出典:ウィキペディア「織賀邦江」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋