中園 ミホ(なかぞの ミホ、1959年7月16日 - )は、日本の脚本家。 本名は中園 美保(読み同じ)。日本大学第二高等学校、日本大学芸術学部放送学科卒業。2010年度から日本大学芸術学部客員教授を務める。 東京都中野区生まれ。10歳で父を、19歳で母を病気で亡くす。 大学卒業後、広告代理店に入社。社の同僚がシナリオ講座に申し込んだものの行けなくなったため、その代わりとしてノートをとるため、シナリオ講座に参加した。1年3か月で広告代理店を退職したのち、コピーライター、四柱推命の占い師などの職業を経験。偶然知り合った脚本家の田中陽造の清書係に就く。その後、同じく脚本家の桃井章と知り合い、桃井の妻を世話するなど懇意になり、これらをきっかけにシナリオライターとなる。
出典:ウィキペディア「中園ミホ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
