五十嵐 信一(いがらし しんいち、1959年8月29日 - )は、東京都杉並区出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。愛称はシンさん、シン。 日大二高では、入学間もなくより一貫して遊撃手の正選手として活躍。2年夏の西東京大会では決勝へ進出し、甲子園で優勝することになる桜美林高に敗れた。1977年の西東京大会も準決勝まで進むが明大中野高に敗退。 同年オフに、ドラフト外で日本ハムファイターズに入団。二軍暮らしが長かったが、1979年4月には、「空白の一日」で入団した江川卓が二軍で初登板した試合で江川に初本塁打を浴びせたことで有名になる。 1981年には二塁手として一軍に定着、菅野光夫、鍵谷康司と定位置を争う。
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