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高

高円宮憲仁親王

たかまどのみや のりひとしんのう
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高円宮 憲仁親王(たかまどのみや のりひとしんのう、1954年〈昭和29年〉12月29日 - 2002年〈平成14年〉11月21日)は、日本の皇族。高円宮家初代当主。身位は親王。お印は柊(ひいらぎ)。勲等は大勲位。学位は法学士(学習院大学)。大正天皇の皇孫(四男の三男である。皇室典範では薨去時の皇位継承順位は第7位である。生涯最下位の皇位継承者であった)。三笠宮崇仁親王と同妃百合子の第3男子(3男2女のうち第5子)。明仁(上皇)は従兄、徳仁(第126代天皇)は従甥にあたる。兄に寬仁親王、桂宮宜仁親王、姉に近衞甯子(甯子内親王)、千容子(容子内親王)がいる。高円宮の宮号は昭和天皇から賜ったものである。

出典:ウィキペディア「高円宮憲仁親王」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋