佐々木 清隆(ささき きよたか、1961年2月19日 - )は、日本の財務官僚。初代金融庁総合政策局長を経て、一橋大学グローバル金融規制研究フォーラム代表、一橋大学大学院経営管理研究科客員教授。 東京都足立区千住出身。立教中学校に入学。佐々木の両親は「そのまま大学まで立教で」という気持ちだったようだが、佐々木は「お坊ちゃん」ばかりの学校にいまひとつ馴染めなかった。立教中学校卒業後は開成高等学校に入学。中学から開成に入学している生徒は一年先に授業が進んでいて、高一の段階で高二の学習内容に取り組んでいる。そのため、「ともかく高一のときは一生で一番勉強した。朝起きて勉強して、学校から帰ってきたらちょっと寝て、また勉強」と、佐々木は勉強漬けの日々を送ることになった。
出典:ウィキペディア「佐々木清隆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
