足助 翔(あすけ しょう、1985年10月28日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。ポジションはDF。 帝京高校、国士舘大学時代はセンターバックを務め、2008年に東京ヴェルディに加入。サイドバックにコンバートされプレーしたが、1年で戦力外となる。シーズンオフのJリーグ合同トライアウトを経て、2009年、当時J2に昇格したカターレ富山に入団した。楚輪博監督の下ではサイドバックとして起用されたが、シーズンを通じてレギュラーポジションを獲得するには至らなかった。2010年9月に安間貴義監督が就任するとセンターバックとして起用され、11月に負傷欠場するまで全試合に出場。2011年からはキャプテンに指名された。
出典:ウィキペディア「足助翔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
