廣瀬 龍(ひろせ りゅう、1956年4月19日 - )は、日本の元サッカー選手、サッカー指導者。帝京高校、中央大学卒業。 サッカー選手としては、1974年度の全国高等学校サッカー選手権大会で主将として帝京高校を初優勝へと導き、その後は中央大学やフジタ工業でプレーした。 選手引退後は指導者の道に進み、1988年に帝京第三高等学校サッカー部の監督に就任。その後帝京大学監督を経て、2003年に古沼貞雄の後任として古巣である帝京高校の監督に就任。2011年まで指揮を執った。教え子に稲垣祥、高木利弥、徳武正之、桑島良汰、内田裕久、息子の廣瀬公紀、ROLANDらがいる。 2013年4月から鹿島学園の総監督を務め、2015年にソウルデジタル大学校(朝鮮語版)監督に就任した。
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